ホリからプレイステーション3、Xbox 360向けジョイスティック各3種が発表
2010/2/3
●「リアルアーケードPro.」のプレミアムモデルや「ファイティングスティック」のワイヤレスモデルが発売
ゲーム周辺機器メーカーのホリから、プレイステーション3とXbox 360向けのジョイスティック各3種が発売されることに。
ひとつ目は、2010年3月28日に発売予定のプレイステーション3向けの「リアルアーケードPro.3 Premium VLX」とXbox 360向けの「リアルアーケードPro.EX Premium VLX」。どちらもHORISTORE.com限定販売で、価格は各30000円[稅込]。タイトーの協力のもと、アーケード筐體を徹底的に再現した「リアルアーケードPro.」のプレミアムモデルとなっている。再現されているのはアーケードで稼働中の汎用筐體「VEWLIX」で、スティックやボタンはアーケード筐體と同じ三和電子製のものを採用。內部のスティック、ボタン配線をメンテナンスできたり、ボタン配置の入れ替えや交換も行えたりと、高いカスタマイズ性を誇る。「リアルアーケード」シリーズの中でもっとも設置面積が広く、これまでのシリーズと比べて約2倍の5.5キロという重量感も特徴。激しいプレイでも安定してゲームに集中できそうだ。なお、Xbox 360版はヘッドセット端子を搭載しており、別売りのヘッドセットを接続してXbox LIVEのボイスチャットを楽しむことができる。
ゲーム周辺機器メーカーのホリから、プレイステーション3とXbox 360向けのジョイスティック各3種が発売されることに。
ひとつ目は、2010年3月28日に発売予定のプレイステーション3向けの「リアルアーケードPro.3 Premium VLX」とXbox 360向けの「リアルアーケードPro.EX Premium VLX」。どちらもHORISTORE.com限定販売で、価格は各30000円[稅込]。タイトーの協力のもと、アーケード筐體を徹底的に再現した「リアルアーケードPro.」のプレミアムモデルとなっている。再現されているのはアーケードで稼働中の汎用筐體「VEWLIX」で、スティックやボタンはアーケード筐體と同じ三和電子製のものを採用。內部のスティック、ボタン配線をメンテナンスできたり、ボタン配置の入れ替えや交換も行えたりと、高いカスタマイズ性を誇る。「リアルアーケード」シリーズの中でもっとも設置面積が広く、これまでのシリーズと比べて約2倍の5.5キロという重量感も特徴。激しいプレイでも安定してゲームに集中できそうだ。なお、Xbox 360版はヘッドセット端子を搭載しており、別売りのヘッドセットを接続してXbox LIVEのボイスチャットを楽しむことができる。
また、プレイステーション3向け「ワイヤレスファイティングスティック3」と、Xbox 360向け「ワイヤレスファイティングスティックEX」が2010年4月に発売される予定。プレイステーション3版が7800円[稅込]、Xbox 360版が9800円[稅込]。これは「ファイティングスティック」シリーズのワイヤレスモデルで、通信距離は最大10メートル。ワイヤレス製品では気になる信號の遅延やフレーム落ちなどへの対策を行い、有線スティックと変わらない操作性を実現している。
プレイステーション3向けには、2010年3月18日に「リアルアーケードPro. V3 SA(Amazon.co.jpオリジナルカラー:「ブラック×ダークブルー」)」も発売(価格は12800円[稅込])。これは「リアルアーケードPro.」シリーズのモデルチェンジとして2009年12月に発売された「リアルアーケードPro. V3 SA」のアマゾンオリジナルカラーのモデルとなる。
Xbox 360向けの「リアルアーケードPro.」シリーズもリニューアルが決定。2010年4月に14800円[稅込]で、「リアルアーケードPro. VX SA」が発売される。現在主流となっているアーケード筐體を踏襲したデザインで、前作より軽量化しながらも操作時の安定性をアップ。ヘッドセット端子を搭載しており、別売りのヘッドセットを使えばXbox LIVEでのボイスチャットを楽しめる。

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